マンションのトランクルーム、便利そうだけど「みんなは何を入れてるの?」「どうすれば上手に活用できる?」と収納方法に困っていませんか。せっかくのスペースも、収納物の基準が曖昧では宝の持ち腐れになってしまいます。
この記事では、多くの人が実際に収納しているアイテムリストをご紹介します。さらに、限られたスペースを無駄にしない活用術、収納できないアイテムなども含め解説します。
この記事を最後まで読めば、あなたもマンションのトランクルームを使いこなし、スッキリと快適な住空間を手に入れられるでしょう。
マンションのトランクルームとは?

マンションのトランクルームとは、玄関横や共用部などに備え付けられたトランクルームです。住民のみが利用できるケースが多く、「オフシーズンの荷物」「レジャー用品」などを収納できます。
自宅の収納スペース以外に荷物を保管できるため、クローゼットやパントリーの圧迫を防げるでしょう。次項では、マンションのトランクルームの主な種類を解説します。
マンションのトランクルームの主な種類
マンションのトランクルームには、「玄関横タイプ」「共用部タイプ」「外部サービス提携タイプ」の3種類があります。次項では、各種類の特徴について解説するので、マンション契約時の参考にしてみてください。
① 玄関横タイプ
玄関横タイプは、その名前のとおり各住戸の玄関横に備え付けられたトランクルームです。主な特徴を見ていきましょう。
- いつでも自由に荷物を出し入れできる
- 使用料はかからないケースが多い
- 広さは1帖未満が目安
「キャンプ・スポーツ用品」や「自転車」など、定期的に利用するものの自宅内に収まりきらないアイテムの収納に適しています。
ただし、自宅収納の延長のようなトランクルームなので、大型家具・家電などの収納には向きません。
② 共用部タイプ
共用部タイプとは、マンションの共用部(エントランスなど)に設けられたトランクルームです。主な特徴は次のとおりです。
- 共用部分にあるが、住民の専有部分のように利用できる
- 全戸分が用意されていない場合、任意で利用できる有料スペースとなる
- 体積は建物の大きさに依存するものの、収納量は玄関横タイプより多い
共用部タイプは広いスペースを収納として利用できるため、「オフシーズンの家電」「自転車」「レジャー用品」などを収納できます。
③ 外部サービス提携タイプ
外部サービス提携タイプとは、マンションが提携するトランクルーム業者を提携料金で利用できるトランクルームです。主な特徴を見ていきましょう。
- 空調やセキュリティなど、設備が充実している
- 利用は任意なものの、別途月額料金がかかる
- 広さのバリエーションが豊富で、荷物の大きさ・量に応じて選べる
外部サービス提携タイプは、トランクルーム業者との契約になるため、利用規約・ルールも業者に従って利用します。月額料金は発生するものの、充実した設備、広い収納スペースを活用できます。
「温度・湿度に弱い荷物(衣類・布団など)」「仕事用の書類」「家具・家電」など、多種多様な荷物を預けられるでしょう。
マンションのトランクルームには何入れる?収納品リストを大公開

マンションのトランクルームは、居住スペースを圧迫せずに荷物を保管できる便利なスペースです。しかし、いざ使おうとすると「何を収納すればいいの?」と悩んでしまう方も少なくありません。
そこで、多くのご家庭でトランクルームに収納されている一般的なアイテムをリストアップしました。ご自身のライフスタイルと照らし合わせながら、収納計画の参考にしてみてください。
リスト① 年に数回しか使わない季節ものの収納
トランクルーム活用の王道は、なんといっても年に数回しか出番がない季節ものの収納です。ワンシーズンだけ活躍し、残りの期間は収納スペースを占領してしまうアイテムの保管場所に最適です。
| 種類 | 具体例 |
| 季節家電 | ・扇風機/サーキュレーター ・コタツ ・加湿機/除湿器 ・電気ストーブ |
| 季節用品 | ・クーラーボックス ・夏季/冬季のキャンプ用品 ・スキー/スノーボード ・水着 ・コート/ダウンジャケット ・羽毛布団 |
| イベント用品 | ・ひな人形 ・五月人形 ・クリスマスツリー ・ハロウィングッズ ・鯉のぼり ・門松 |
| カー用品 | ・スタッドレスタイヤ ・サマータイヤ ・タイヤチェーン ・ルーフキャリア |
注意点として、引火・発火の恐れがあるものは、保管しないよう注意してください。例えば、石油ストーブやキャンプ用の石炭などです。
特に外部サービス提携タイプの場合、業者の規定で預けられるものが定められているため、利用時は必ず規約・契約書類に目をとおしましょう。
リスト② 家にあるとかさばる趣味やレジャー用品の収納
アウトドアグッズやスポーツ用品など、趣味やレジャーで使うアイテムは、家の中に置いておくとかなりのスペースを必要とします。 使用頻度が高くない場合は、トランクルームに預けることで、室内をすっきりと保てます。
保管する荷物の例を見ていきましょう。
| 種類 | 具体例 |
| アウトドアグッズ | ・テント/タープ ・寝袋 ・クーラーボックス ・BBQコンロ |
| ゴルフ用品 | ・ゴルフバッグ ・クラブ ・ウェア ・その他アイテム |
| 釣り道具 | ・釣り竿 ・タックルボックス ・タモ ・その他アイテム |
| スキー・スノーボード用品 | ・スキー板 ・スノーボード ・ブーツ ・ウェア |
注意点として、レジャー用品は泥や砂、水滴を拭き取ってから保管しましょう。保管中にカビやダニが発生する原因になります。
また、保管スペースには除湿剤など、湿気対策も欠かせません。特に、玄関横・共用部タイプの場合、空調設備がないため、湿気により保管中のアイテムを劣化させる恐れがあります。
リスト③ 捨てられない思い出の品や使用頻度の低いものの収納
すぐに使う予定はないけれど、処分するには忍びない大切な思い出の品々。 こうしたアイテムの保管場所としても、トランクルームは非常に役立ちます。
| 種類 | 具体例 |
| 思い出の品 | ・子供の作品(絵、工作) ・昔のアルバム ・卒業証書 ・トロフィー ・手紙 ・ランドセル |
| 本や書類 | ・漫画全巻セット ・小説 ・雑誌のバックナンバー ・専門書 ・仕事の資料 ・取扱説明書 |
| 使用頻度の低いもの | ・来客用の布団 ・スーツケース ・旅行カバン ・防災グッズ ・楽器 |
紙類・布製品を保管する際は、床にすのこを敷いて、除湿剤なども設置しましょう。空調のないトランクルームは、夏や梅雨、冬の結露などで湿気が溜まりやすくなるため、劣化しないよう準備が必要です。
詳しくは>>マンションのトランクルームの賢い活用術でも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
マンションのトランクルームの賢い活用術

マンションのトランクルームは、ただ荷物を詰め込むだけのスペースではありません。少しの工夫で収納力を格段にアップさせ、大切な荷物を最適な状態で保管できる貴重な空間に変わります。
ここでは、限られたスペースを最大限に活かす収納テクニックと、荷物の劣化を防ぐ保管環境の作り方について、具体的なポイントを解説します。
ポイント① スペースを無駄なく使う収納テクニック
多くの場合、トランクルームはがらんとした空間として提供されます。 そのため、荷物をただ平置きするだけでは、上部の空間が無駄になってしまいがちです。
ここでは、空間を効率的に使うための3つのテクニックをご紹介します。
1.スチールラックで縦の空間を有効活用する
トランクルーム収納の基本は、スチールラックを使って「縦の空間」を最大限に活用することです。 スチールラックは棚板の位置を自由に変えられるものが多く、収納したい物の高さに合わせて調整できるため、デッドスペースが生まれにくいのがメリットです。
また、頑丈で耐荷重が大きい製品を選べば、季節家電などの重い物も安心して収納できます。 さらに、通気性に優れているため、湿気がこもりにくくカビ対策としても効果的です。
ラックを選ぶ際は、必ず事前にトランクルームの寸法を正確に測り、スペースに合ったサイズのものを購入しましょう。
2.収納ボックスは種類とサイズを統一する
小物や衣類などを整理するには、収納ボックスの活用が欠かせません。 その際、できるだけ同じシリーズ、同じサイズのボックスで統一することをおすすめします。
サイズを合わせることで、ラックにぴったり収まり、見た目がすっきりするだけでなく、ボックス同士を安定して積み重ねられます。
中身が見える透明タイプは、何が入っているか一目でわかり、中身を隠したい場合は不透明タイプを選ぶと良いでしょう。どちらのタイプを使う場合でも、ボックスの側面にラベルを貼っておくと、荷物を探す手間が省けて非常に便利です。
3.キャスター付き収納で奥の物も取り出しやすく
奥行きのあるトランクルームの場合、奥にしまった物が取り出しにくくなるのが難点です。そこでおすすめなのが、キャスター付きのラックや収納台車です。
重い荷物を載せたラックでも、キャスターがあれば軽い力で手前に引き出せるため、奥のスペースも有効活用できます。 掃除の際の移動も簡単になるため、清潔な環境を保ちやすくなるというメリットもあります。
安全のために、ストッパー機能が付いている製品を選ぶとより安心です。
ポイント② 大切な荷物を守る保管環境の作り方
マンションのトランクルームは、空調設備が整っていないことが多く、特に屋外に面している場合は温度や湿度の影響を受けやすい環境です。 大切な荷物をカビや虫食いから守るためには、保管環境を整えることが非常に重要です。
1.湿気対策は必須 すのこと除湿剤を設置しよう
トランクルームの最大の敵は「湿気」です。以下の方法で、湿気対策を万全にしましょう。
- 荷物を床に直置きしない(すのこを敷く)
- 壁と荷物の隙間を空ける
- 置き型の除湿剤を複数、間隔を空けて設置する
- 衣類や紙類を保管する際は、定期的(1~2ヶ月)に中身を取り出す
床・壁に荷物が触れるよう保管すると、空気の通り道ができません。湿気が溜まりやすくなるため、すのこを敷いて、通気性を確保しましょう。
また、除湿剤には使用期限があるので、定期的な交換も欠かせません。中身を取り出してメンテナンスするついでに、除湿剤の交換も行いましょう。
2.衣類や布団には防虫剤を忘れずに
季節外の衣類や来客用の布団など、長期間保管する布製品には虫食いのリスクが伴います。衣類は必ず洗濯やクリーニングをして、汚れを完全に落としてから収納しましょう。
収納する際は、圧縮袋を利用するとコンパクトになり、害虫の侵入も防ぎやすくなります。その上で、衣装ケースや収納袋には必ず防虫剤を一緒に入れ、効果が切れる前に定期的に交換することを忘れないようにしましょう。
3.定期的な換気と掃除でカビを防ぐ
月に一度でも良いので、定期的にトランクルームの扉を開けて空気を入れ替える習慣をつけましょう。 空気が滞留すると湿気がこもり、カビが発生しやすい環境になります。
換気をするついでに、ハンディモップなどで棚や荷物のホコリを軽く掃除するのも効果的です。 ホコリはカビの栄養源となるため、こまめに取り除くことで、カビの発生リスクを大幅に減らせます。 この一手間が、大切な荷物を長期間良好な状態で保管する秘訣です。
契約前に確認!マンションのトランクルームに入れてはいけないもの

マンションのトランクルームは非常に便利な収納スペースですが、何を置いても良いわけではありません。安全性の確保や衛生環境の維持、他の居住者への配慮から、収納が禁止されているものがあります。
契約後に「知らなかった」という事態を避けるためにも、一般的に保管禁止とされているものをご紹介します。
| 種類 | 具体例 | 理由 |
| 現金・貴重品 | ・現金 ・有価証券 ・預金通帳 ・実印 ・宝石や貴金属 など | ・盗難や紛失のリスク ・万が一の場合に補償が困難 |
| 危険物 | ・ガソリン ・灯油 ・塗料 ・ガスボンベ ・マッチ/ライター ・花火 など | ・引火や爆発の恐れがる ・火災の原因となる |
| 生き物・なまもの | ・動物 ・植物 ・開封済みの食品 ・ペットフード など | ・腐敗による悪臭やカビ ・害虫の発生源となる |
| 異臭・悪臭を放つもの | ・香りの強いもの ・ゴミ ・産業廃棄物 ・汚れたもの など | ・臭いがこもりやすい ・他住民の迷惑となる |
| 水分や湿気を多く含むもの | ・濡れたもの ・乾いていない衣類 など | ・カビの発生原因となる ・他住民に損害を与える可能性がある |
上記はあくまでも一例なので、マンションのトランクルーム利用時は必ず管理規約に目をとおしてください。
また、当然のことながら、法令違反に該当するもの(薬物や銃刀類など)も保管できません。
マンションのトランクルーム何入れる?に関するよくある質問

「マンションのトランクルームに何を入れる?」に関して、よくある質問と回答をご紹介します。「マンションを新規契約する」「マンション内のトランクルームの使い方がわからない」などのシーンにおいて、疑問・不安を解消しておきましょう。
マンションのトランクルームは何を入れてもいい?
マンションも含め、一般的なトランクルームでは、以下のものを保管できません。
- 現金・貴重品
- 危険物
- 生き物・なまもの
- 異臭・悪臭を放つもの
- 水分や湿気を多く含むもの
特に「食品」「洗濯前の衣類」などはトランクルームに保管しがちですが、カビ・ダニを発生させやすいため保管を避けましょう。保存食など乾燥・密封されたものであれば、保管できるケースが多いです。
マンションの管理規約に目をとおし、保管できるもの・できないものを選別しましょう。
マンションのトランクルームと自宅収納はどう使い分ける?
トランクルーム・自宅収納の用途例を紹介するので、現状と照らし合わせて参考にしてみてください。
| トランクルーム | 自宅収納 |
| ・シーズンオフのものを収納 ・次回の使用までレジャー用品を収納 ・売却予定の家具や家電を収納 ・捨てられない思い出の品を収納 | ・日用品のストックを収納 ・普段使いする衣服やアイテムを収納 ・湿気や温度変化に弱いものを収納 |
イメージとしては、「トランクルーム=使用・利用頻度が低いもの」「自宅収納=普段使いするもの」を収納します。
マンションのトランクルームと業者はどちらがいい?
マンションのトランクルームと業者、それぞれの特徴・おすすめの人を解説するので、状況・希望に応じて適切に使い分けましょう。
| 項目 | 特徴 | おすすめの人 |
| マンションのトランクルーム | ・収納/取り出しに手間がない ・サイズに制限がある ・利用料金は家賃に含まれる ・空調はない | ・趣味のものが少ない ・コストを抑えたい ・几帳面(定期的にメンテナンスできる) |
| トランクルーム業者 | ・設備が充実 ・サイズを選べる ・4,000~10,000円/帖の料金が必用 ・補償を受けられる | ・思い出の品を預けたい ・ライフステージの変化が近い ・頻繁にレジャーに出かける |
玄関横・共用部タイプであれば、マンションのトランクルームは荷物の収納・取り出しを手間なく行えます。ただし、空調設備がないため、温度・湿度の変化に弱いもの(布・革製品や精密機器)の保管に向きません。
「自分で倉庫をメンテナンスできる」「自宅内をスッキリさせたい」といった人におすすめです。
一方、トランクルーム業者は空調設備、セキュリティ対策の整った店舗が多いです。別途料金は必要ですが、サイズを自由に選べるほか、より安全に荷物を預けられます。
そのため、「思い出の品を預けたい」「子どもの成長・引っ越しを控えている」といった場合におすすめです。
マンションのトランクルーム利用時は荷物の種類・用途を考慮しよう!
マンションのトランクルームは、普段使わないものを収納することで、住居スペースをスッキリと広く使える非常に便利な設備です。扇風機などの季節家電、キャンプ用品といった趣味の道具、そして捨てられない思い出の品などを預けることで、自宅収納の圧迫を防げます。
ただし、マンションのトランクルームには空調設備がありません。衣類や家電を収納する場合は、「定期的な空気を入れ替え」「除湿剤の設置」など対策が必要です。
設備面での不安がある人は、トランクルーム業者の利用も検討しましょう。以下は、設備が充実しつつ、全国展開されているため、最寄りの店舗を見つけやすいおすすめの業者です。
- ハローストレージ
- スペースプラス
- ドッとあ〜るコンテナ
| サービス名 | ハローストレージ |
| 運営会社 | エリアリンク株式会社 |
| 月額料金の目安 | 約6,500円/帖~ |
| 初期費用 | ・使用料:当月から翌月分 ・管理費:4,400円 ・手数料:使用料の1ヶ月分 ・鍵代(屋内):4,400円 ・鍵代(屋外):3,080円 ・セキュリティ登録料:1,100円(屋内) ・室内整備料:13,200円(安心保証パック加入時は無料) |
| 契約後の手数料 | ・更新手数料(年1回):賃料0.5ヶ月分 ・鍵の再発行:11,000円 ・管理費:2,200円 |
| 保証サービス | ・安心保証パック:770円 ・安心保証パック+:990円 |
| タイプ | ・屋内型 ・屋外型 ・バイクヤード |
| サイズ目安 | 1~8帖 |
| 最低利用期間 | 約2ヶ月 |
| 解約違約金・手数料 | 契約後2ヶ月は解約不可 ※申し込み後のキャンセル料は5,000円 |
| 保証人 | 不要 ※緊急連絡先は必要 |
| 補償限度額 | 50万円/1事故・1室 ※自動付与される保険 |
| 24時間利用の可否 | あり |
| 主な設備 | ・空調 ・エレベーター ・駐車場 ※すべて屋内型のみ |
| 店舗スタッフ常駐 | なし |
| 利用開始までの期間 | 最短2日後 |
| 見学の可否 | あり |
| 国内店舗数 | 約2,000件以上 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・口座振替 ・銀行振込(初期費用のみ) |
※月額料金や設備は店舗により差がある
※2025年10月時点
| サービス名 | スペースプラス |
| 運営会社 | 株式会社ランドピア |
| 月額料金の目安 | 4,000~9,000円/帖 |
| 初期費用 | ・当月分の日割賃料 ・翌月分賃料 ・翌々月分賃料 (契約開始日が20日以降の場合) ・契約事務手数料:賃料1ヶ月分 (下限5,000円) |
| 契約後の手数料 | ・更新料:5,500円 ・解約手数料:5,500円 |
| 保証サービス | 提携業者との契約可能 |
| タイプ | ・屋内型 ・屋外型 ・バイクヤード |
| サイズ目安 | ・屋内型:0.4~3.9帖 ・屋外型:0.8~8.4帖 |
| 最低利用期間 | 申し込み月+翌月末 |
| 解約違約金・手数料 | 5,500円 |
| 保証人 | 不要 |
| 補償限度額 | – |
| 24時間利用の可否 | あり |
| 主な設備 | ・エレベーター(屋内) ・セキュリティ対策 ・通気口(屋外) |
| 店舗スタッフ常駐 | なし |
| 利用開始までの期間 | 3~5営業日 |
| 見学の可否 | 店舗による |
| 国内店舗数 | 約400件 |
| 支払い方法 | ・月額料金:口座振替 ・初期費用:銀行振込 |
※月額料金や設備は店舗により差がある
※2025年10月時点
| サービス名 | ドッとあ〜るコンテナ |
| 運営会社 | 株式会社ユーティライズ |
| 月額料金の目安 | ・屋内型:約5,000円/帖~ ・屋外型:約2,200円/帖~ |
| 初期費用 | ・使用料 :当月分の日割り分+翌月分 ・補償料 :500円 / 月(非課税) ・管理費 :800円 / 月(税込) ・事務手数料 :1ヶ月分 ・メンテナンス費用 :5,400円(税込) |
| 契約後の手数料 | ・管理費:800円 ・盗難・火災補償:500円 |
| 保証サービス | – |
| タイプ | ・屋内型 ・屋外型 ・バイクヤード |
| サイズ目安 | 0.5~11帖 |
| 最低利用期間 | 1ヶ月 |
| 解約違約金・手数料 | なし |
| 保証人 | 不要 |
| 補償限度額 | 100万円 |
| 24時間利用の可否 | あり |
| 主な設備 | ・空調設備(屋内型) ・照明(屋内型) ・セキュリティ対策(南京錠、カメラなど) |
| 店舗スタッフ常駐 | なし |
| 利用開始までの期間 | 最短当日 |
| 見学の可否 | あり |
| 国内店舗数 | 約400件 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード(初期費用のみ) ・口座振替 |
※月額料金や設備は店舗により差がある
※2025年10月時点
トランクルームを最大限に活用するためには、スチールラックや収納ボックスを上手に使う工夫が欠かせません。また、すのこや除湿剤で湿気対策を、防虫剤で衣類などを守るといった、保管環境を整えることも大切な荷物を長持ちさせるための重要なポイントです。
ただし、トランクルームには収納できないものも存在します。現金などの貴重品やガソリンなどの危険物を入れないことはもちろんですが、最も重要なのはマンションごとの管理規約を確認することです。トラブルを未然に防ぐためにも、契約前に必ずルールをチェックしましょう。
本記事で紹介した収納リストや活用術を参考に、ご自身のライフスタイルに合わせてトランクルームを賢く利用し、より快適でゆとりのあるマンションライフをお送りください。

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